Roblox、来年からメタバース内で3D広告の開始を発表

画像引用元:Roblox

オンライン・ゲーム会社Robloxは、ゲーム内課金以外の収入源の多様化を図るために、来年、同社のプラットフォーム上で3D広告を開始することを検討していることが分かりました。

カリフォルニアに本拠を置くRobloxは、「Jailbreak」や「MeepCity」といったゲームで有名です。

Robloxは「メタバース」と呼ばれる仮想空間でのチャットやショッピング、コンサートなどのサービスを強化しています。

Robloxは、今年末までに開発者と一握りの広告主を対象に広告のテストを行う予定だと、年次開発者会議で発表しました。今のところ、ワーナー・ブラザーズやバンズなどの企業が新しいフォーマットを行っています。

3D広告とは

3D広告は、「没入型広告」として知られており、13歳以上の視聴者にのみ配信される予定です。

3次元のデジタルビルボード、ユーザーがある体験から別の体験にジャンプできるゲーム内の「ポータル」、そして最終的には動画広告など、新たな「没入型」フォーマットを作成することを目的とした新しい広告フォーマットです

Robloxのようなメタバースで広告を配信する利点とは?

プラットフォーム内のユーザーにターゲット広告でアプローチできるようになり、マーケティング担当者の中には、ゲーム内にいるRobloxユーザーにアプローチする新しい方法を生み出すのに役立つと考えられています。

ゲーム以外の収益を立てる目的

現在、同社は収益のほとんどを仮想通貨「Robux」から得ています。Robuxは、子供がアクセサリーやペットなどのゲーム内アイテムを購入し、プレイヤーのアバターをアップグレードするために使用します。

Robloxもまた、閉鎖後の学校の再開やインフレの高騰がユーザーの支出を圧迫し、危機感を感じています。

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